カラーの仕事をする方法・ビジネスに役立つ色の使い方

パーソナルカラーリストの仕事が増える SNSでの3つの発信方法

カラー起業支援

投稿日:2018年1月14日  更新日:

◆パーソナルカラーリストの仕事が増えるSNSでの3つの発信方法(20180114更新)

 

カラースクールIn-Living-Color主宰の三浦まゆみです。

 

私はカラー業界歴が長いので同業のパーソナルカラーリストさんに、カラーの仕事の仕方(カラーの起業方法やカラーの仕事の増やし方)を教える仕事もしています。

 

最近よくカラーリストさんから質問されること。

 

「FacebookやブログなどのSNSに、何を書いたらお客様が来るんでしょうか?」

 

 

この質問に、今日はお答えしていきます。あなたも知れば簡単にできることなので、ぜひ試してみてくださいね!このような内容です。

 

パーソナルカラーリストの仕事が増えるSNSでの3つの発信方法

 

【1】あなたが一番お願いされたいカラーの仕事は何?「カラーのお仕事メニューの必要性」

【2】あなたはお客様にとって信頼できる人ですか?「パーソナルカラー診断・カラーセミナー報告の重要性」

【3】あなたはお客様がほしい情報を持っている人ですか?「カラーリストが仕事の専門知識を書く効果」

【4】まとめ~私が、前職のカラースクールの広報で心がけていたこと~

 

 

【1】あなたが一番お願いされたいカラーの仕事は何?「カラーのお仕事メニューの必要性」

 

カラーリストの仕事が増えるSNSでの発信方法の1つめは、「カラーのお仕事メニュー」を書くことです。これがないと、あなたがどんな仕事ができるのかがわからないので仕事が頼めないので、必要ですよね。特に、メニューの内容や金額はしっかりと明記しましょう。

 

内容については、いくつかのメニューがある場合、その差が何なのかをはっきり書くことが大切です。

 

例えば、「パーソナルカラー簡易診断」と「パーソナルカラーフル診断」という2つのメニューがあったとします。提供する側のカラーリストは、「この2つは全く違うもの!」と思っているかもしれませんが、それを見る方のお客様は素人さんなので違いがよくわかりません。

 

パーソナルカラー診断の内容の差がわからないとどうなるかわかりますか?

 

内容を見て判断ができないので、値段だけ見てどちらを受けるか決めてしまいます。そしてほとんどの場合、安い方を選びます。

 

よくカラーリストさんから、「本当はパーソナルカラーフル診断の方が細かく自分に似合う色がわかっていいと思うのに、みんなパーソナルカラー簡易診断の方にお申込みされるんです!」という悩みごとをお聞きします。

 

そして、そのカラーリストさんのホームページやブログのメニューを拝見してみると、説明が足りないことがとても多いです。単純に違いの説明が書いていないので、わからないから申し込めないことって多々あるのです。決してあなたの商品に魅力がないからではなく、魅力が伝わり切っていないということなのです。

 

ですので、メニューの内容は、カラー初心者のお客様でもよくわかるように、しっかり書いてあげた方がお客様が申込みしやすくなります。

 

 

それから、金額も「お問い合わせください」になっている場合がありますが、金額がわからないものにお問い合わせするのはなかなか勇気がいるものですよね?

 

例えば、値段の書いていないお寿司屋さんって、入りにくくないですか?「時価」って書いてあるメニューって、聞きずらくないですか?でも、回転寿司をはじめ、きちんとメニューがあって値段が明記されていると、安心してお店に入れますよね。

 

ですので、パーソナルカラーのメニューについてもきちんと金額は記載しましょう。(個別にカスタマイズするような内容のものは別として)明朗会計って大事!その方がお客様があなたのことを信頼してくれます(^^)

 

【2】あなたはお客様にとって信頼できる人ですか?「パーソナルカラー診断・カラーセミナー報告の重要性」

 

カラーリストの仕事が増えるSNSでの発信方法の2つめは、「パーソナルカラー診断やカラーセミナーなどの開催報告を書くこと」です。

 

カラーの仕事の活動報告をすることで、定期的に活動していることをアピールできます。

 

たまたまお客様候補の方がネットで検索してたどり着いた、あなたのホームページやブログ。先日、交流会でお会いしたばかりの人が見ているあなたのFacebookやLINE。

 

ここに、「今日はこんなパーソナルカラー診断のお客様がいらっしゃいました!」「昨日はこんなカラーセミナーを開催しました!」というカラーの仕事の活動報告を載せましょう。

 

 

これを続けることで、「本当に仕事をしている人なんだ!」とお客様候補の方にわかっていただくことができ、あなたを信頼してもらえます。

 

ときどきありませんか?ブログは開設されているけれど、更新がピタリと止まっていて、「この人は今、活動しているのだろうか?」とちょっぴり不安になるケース。

 

そうならないためにも、定期的な活動報告は重要です(^^)ブログであれば、せめて1週間に一度は投稿しましょう。Facebookであれば、せめて3日に一度は投稿しましょう。

 

今は情報が多い時代なので、よけいに「情報発信を続けること」が重要になっています。「カラーのこと、知りたいな!」と思ったお客様が、あなたが発信していないばかりにあなたに気が付かず、他のカラーリストさんのところに行ってしまったらもったいないですよね?

 

 

そうそう、時々、「自分がやっていることをSNSに投稿するのはなんだか恥ずかしい」「他の人からどう思われるか怖くて(自分アピールし過ぎとか、自慢みたいに見えそう)できない」という方もいらっしゃいますが、それは、意識が自分に向いてしまっています。

 

そういう方は、気持ちを切り替えて、お客様に意識を向けてください。あなたが発信することで初めて、お客様に「カラーって楽しい!」「私の似合う色ってこんな色なんだ!」「私ってまだまだイケるかも!」と思わせてあげられるチャンスをつくることができるのですよ。

 

あなたのカラーの商品やサービスを待っている人が必ずいます。その人たちを喜ばさせてあげるために、ぜひ遠慮せず発信して、あなたのことをもっとよく知ってもらってください☆

 

◆カラースクールIn-Living-Colorが主催したカラーリスト勉強会の報告記事も参考にしてみてくださいね!

 

【3】あなたはお客様がほしい情報を持っている人ですか?「カラーリストが仕事の専門知識を書く効果」

 

 

カラーリストの仕事が増えるSNSでの発信方法の3つめは、「あなたが提供できるカラーのノウハウ」「カラーリストとしての専門知識」を書くこと。実は、これが一番重要です。

 

例えば、三浦のケースで、こんなことがありました。昔、あるセミナーでご一緒した男性とFacebookでつながりました。

 

私がFacebookの投稿で、「パーソナルカラーのタイプによっては真っ白なシャツが似合わない男性もいます。似合わない白シャツを着ると顔色が悪く見えてイメージダウンすることも。似合う色のタイプ別に、こんな白を選ぶといいですよ。」というノウハウを書きました。

 

この男性が、投稿を読んでメッセージをくださいました。「白シャツなら、なんでもいいってものではないんですね!ドキッとしました…似合う色、気になります」

 

最初は特に色に興味はなかったそうなのですが、三浦がいろいろと色のノウハウを投稿していたので読むたびに気になり出し…ある日、ついメッセージをしてしまったと。

 

その後、しばらくしてからパーソナルカラー診断を受けに来てくださいました(^^)

 

 

お客様がカラーリストに仕事を頼まない理由のほとんどは「カラーを知って自分にどんなメリットがあるかわからない」からです。逆に言うと、「カラーを知ると自分にこんな大きなメリットがある!」とわかれば、カラーのことが知りたくなるということです。

 

お客様を引き寄せるには、「色のノウハウを書くこと」

 

さらに、

 

「その色のノウハウを知ると、お客様にどんなメリットがあるのか」

 

を書くことが大事です。

 

そういった発信をSNSで続けることで、最初は色に興味がなかった方も、「自分ゴト」として、色に注目し始めてくれます。そして、あなたが「自分がほしいカラーの専門知識を持っている人だ!」とわかってもらうことができます。

 

このカラーの情報発信の積み重ねが、お客様を引き寄せ、カラーリストの仕事を増やします。あなたもぜひ、今日から色のノウハウ発信を始めてみてくださいね♪

 

【4】まとめ~私が、前職のカラースクールの広報で心がけていたこと~

 

今日は、カラーリストの仕事が増えるSNSでの発信方法として、3つのポイントを書きました。これらは全て、私がカラーの仕事を始めてからずっとやってきて実際にカラーの仕事を増やしてきた方法です。

 

もともと私はカラーの専門会社に15年いたのですが、そこはカラースクールもやっていて、私はカラーリストでありカラー講師であり、会社のマネージャーもしていました。

 

会社に入った当初から、カラースクールの広報の仕事を任され、「ケイコとマナブ」(学びの雑誌)や「シティリビング」(オフィスや自宅にポスティングされるフリーペーパー)などの媒体に、スクールのご案内を書いたり、カラースクールのホームページの文章、メルマガ、ブログを書いたり。

 

テレビや女性誌の取材対応や、雑誌に掲載する記事のインタビューに答えたり、その紙面の校正をしたり。そうそう、スクールでは定期的に会報誌も発行していたので、その企画や執筆もしていました。広報ってそんな仕事です。

 

そこでも発信するときに気を付けていたのは、今回ご紹介した3つのポイントです。

 

まず、カラーの仕事のメニューをわかりやすく書くこと。けっこう「ここまで説明しないとわからないの?」と思うくらいまで書きました。カラーのプロと、カラーの初心者であるお客様との認識の違いって意外に大きいのですよ。

 

私たちが自然に使っている「ドレープ」とか「ドレーピング」という言葉ですら、お客様は知らないのですから、説明が必要です。

 

そして、カラーの仕事の活動報告を書くこと。私も、忙しいときでも、たとえ少ない文字数でも、カラーセミナーの終了報告は必ずホームページやブログに掲載していました。写真も必ず1枚は載せる!と決めていましたね。

 

このお仕事報告を見て、次回は「このカラーセミナーに行ってみたい!」「今度パーソナルカラー診断してもらおう!」とお客様は思います。実際に、「カラーセミナーの報告記事を見て行きたくなって参加しました!」という声もたくさんいただきましたよ(^^)

 

最後に、カラーの専門知識やノウハウを書くこと。これが一番重要です。お客様がほしい情報を、まずは文章と写真などで伝えてあげることが大事ですね。これって書きすぎ?と思うくらい書きましたが、それくらいでちょうどよいのです。情報は有益であればあるほど、あなたのファンが増えていきます。

 

ぜひ、今日から1つでも、試してみてくださいね♪

 

ブログには書いていない!「カラーリスト起業のノウハウ」をメルマガで配信中!ご興味のある方は、読んでみてくださいね☆

メルマガの詳しい内容を知りたい方はこちら

 

 

新着記事

よく読まれている記事