カラーの仕事をする方法・ビジネスに役立つ色の使い方

カラーリストさんからのお悩み相談で多いこと

カラーを仕事にする秘訣

投稿日:2017年8月17日  更新日:

カラースクールIn-Living-Color主宰の三浦まゆみです。

 

私はカラー業界歴が19年以上と長いので、カラーリストさんの起業相談もしています。

 

最近、カラーリストさんから多いご相談内容。

 

協会に所属して活動しているけれど、縛りがキツイ。人間関係が大変(^_^;)

 

これ、ひとりふたりではなく、けっこうたくさんの方が悩まれています。

 

 

私も、カラーの会社に所属して15年働いたのでその窮屈な感じ、よくわかります(笑)

 

窮屈、と言ったら失礼ですよね。「協会」や「会社」では、トップの意見に倣うのがルールですから、個人的な思いとギャップが出てくるのは仕方がないことです。

 

でも、その会社を飛び出して、私が起業して4年経った今、逆に組織のありがたさも強く感じます。

 

ひとりでは、できないことがチームだから実現できたり。

 

自分が倒れても、誰かがピンチヒッターをしてくれるし。

 

自分でやり方を開発しなくてもちゃんとマニュアルがあるし。

 

でも、ありがたさをわかりつつも、「私は私のやり方でやりたい!」という気持ちが止まらなくなったら

 

その組織の枠から飛び出す準備ができたのかもしれません。

 

でも、いきなり辞めない方がいいので(苦労しますからね ^^;)。

 

 

まずは、組織にこだわらず、自分の世界を広げにいろんな人の話を聞きにいくといいことがあると思います(^-^)

 

世の中、1つの組織の価値観が全てではないし、それを全うすることが、その人のカラー活動の全てでもない。

 

もっとフレキシブルに、いろんな価値観を知ることで、いろんなお客様や生徒さんに対応できる底力もつくと思います。

 

そして、自分が、のびのび動けるスタイルも、きっと見つかるはずです。

 

それは、もしかしたら、組織の中で自分の居場所をつくることかもしれないし、組織を飛び出すことかもしれないし、半分組織に所属しながら、半分自分の好きな活動もすることかもしれない。

 

答えは1つではないので、自分に合う方法を見つけたらOKです♪(人が何と言っても、自分が心地いいかどうかは、自分が一番よくわかるはず!)

 

 

逆に言えば、組織を運営する側からしたら、ある目的を達成するための

 

・ルールが義務化していないかどうか

 

・所属する人たちの関係がぎくしゃくしていないか

 

これを、常に気を付けて見ていないと、人が離れて行ってしまう気がします。

 

私も、カラースクールというコミュニティーを運営している側として「心しておかないといけない」と、カラーリストさんのお悩み相談を受けながら、いつも思っています。

 

常に、「チャレンジしたい!」と思えるお題を出して「楽しい顔」で活動をしてもらえるような、そういう企画を提供し続けられる組織運営ができたら理想的ですね♪

 

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