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パーソナルカラー診断風景の写真撮影をしてきました☆撮影のコツも書きましたよ♪

2021年07月31日

◆パーソナルカラー診断風景の写真撮影をしてきました☆撮影のコツも書きましたよ♪

カラーコンサルタントの三浦まゆみです!「ビジネスで通用するカラーのプロを育成!」をテーマに、パーソナルカラーのプロ養成講座、色彩検定対策講座などを開講しています^^

今回のブログは近況報告です♪先日、久しぶりにパーソナルカラー診断風景の写真撮影をしてきました☆

新しく【パーソナルカラー超レベルアップ講座】のご案内ページをつくるのに写真がほしくて、2年ぶりくらいの撮影です^^

◆場所は品川のIn-Living-Colorのオフィスで、カメラマン谷崎さんに(ネットで検索して見つけたベテランカメラマンさん♪)、メイクパートナー講師鈴木れいこ先生にお願いし、モデル卒業生の麻美さんにお願いしました☆みなさん、暑い中、駆け付けてくれました~ありがとうございます!

◆私は、昔、15年勤めていたカラースクールでは、広報の担当だったので、雑誌の取材対応とか撮影のセッティングとかもやっていました。

渡辺美奈代さんが取材でパーソナルカラー診断を受けにいらしたことも!(確か、黒が好きだけど似合う色は明るい色でびっくり!みたいな展開でした^^)

写真撮影ってカメラマンさんの腕ももちろん大事なのですが、こういうパーソナルカラーの診断風景や授業風景を撮るときって事前のセッティングも大事なんですよ☆

背景にどんなものを置くか?洋服とカラードレープの色のバランスは?などなど、実際にその場で見るのと写真で撮ったときの見え方ってちょっと違うので、注意が必要です!

◆ちょっと備忘録的に、お役に立つかもしれないので、写真撮影のカラーコーディネートのコツを書いておきますね♪

◇自分のパーソナルカラーの洋服を着る!→当たり前かもしれませんが、ここ大事!!たまにはちょっと違う色を~とか冒険しないでください(笑)やっぱり王道の色が写真映りには一番よいです^^

◇ただし!パーソナルカラーがサマーの人は要注意!あんまり「くすみ色」すぎる色を選ぶと、写真映えしません(-_-;)

洋服のくすみ感と一緒に雰囲気もくすんじゃうことが多いので(つくり込んでアンティークな雰囲気の写真を撮りたいとかなら別です!)、できればくすみのないキレイな色(トーンで言ったらライトトーンとか、ブライトトーンとか)、後は白!がオススメです☆

◇洋服がブルーベースだったら、ドレープもブルーベースの方が統一感が出ます。全体のイメージも大事なので、洋服は洋服、ドレープはドレープ、ではなく両方の相性も考えてくださいね♪

◇背景は、「写真を何の用途で使うか?」を考えてセッティングしましょう。写真をそのまま使うなら、背景にも色モノがあった方がカラフルな印象になりますし。

写真の背景を白くしておけば、後から文字を入れて加工することもできるので(HPのヘッダーとかYOUTUBEのサムネイルとか)、どう使うかを考えて背景をセッティングしましょう☆

◇後は、ヘアメイク!これは絶対にお願いした方がいいです!「私はナチュラルな写真が撮りたいから、普段のメイクでOK!」なんて思わないでください!

写真撮影の場合には、少し濃いめのメイクにしてちょうどいいくらい。ライティングで白く飛んじゃいますので、薄いメイクだと顔がぼんやりしちゃいます(;^_^A

そして、写真撮影慣れしているプロのヘアメイクさんにやってもらった方がぜ~ったい「映える」写真が撮れるので、多少お金をかけても頼んだ方がいい!

だってこのネットの時代、写真はものを言わない大事な営業ツールですから。HPの写真を見て、「このカラーリストさんに診断してほしい!」って思われるのが理想ですよね(^_-)-☆

れいこ先生のプロフィール写真も撮りました^^素敵~✨

モデルの麻美さんのプロフィール写真も!(カラー診断もメイクもできるランニングトレーナーさん♪)

最後に3人で記念写真♡(こちらはiPhoneでカメラマンさんに撮ってもらいました♪)

ともあれ、完全に女子会ノリの写真撮影、めちゃ楽しかったです!今後、カラーリストさんの写真撮影会も開催しようと思っていますので、ご興味ある方はご一緒しましょう(^^)/ またメルマガでご案内しますね♪

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