カラーの仕事をする方法・ビジネスに役立つ色の使い方

紅茶のデリバリーサービス「ロゴマークのカラーコーディネート」事例報告

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投稿日:2017年3月4日  更新日:

◆紅茶のデリバリーサービス「ロゴマークのカラーコーディネート」事例報告

 

カラーコンサルタントの三浦まゆみです。先日、ロゴマークのカラー選定をさせていただきました。

 

ブランドカラーの選定で一番大事なこととは何でしょうか?

 

それは、企業や個人の「コンセプト、想い・理念・ポリシー・こだわり」が、「色を見て即伝わるか?」です。

 

例えば、同じ経営コンサルティングの会社でも、「うちは熱い研修で、社員をやる気満々にして、営業成績アップをサポートします!」というコンセプトと。

 

「うちは企業のデータから強みを分析し、効率よく売り上げを伸ばす着実なプランをご提案します」というコンセプトでは、ブランドカラーは違うと思いませんか?

 

「社長のこだわり」は、言葉だけではなく、色でもアピールするとより強力に社員にもお客様にも伝わるのです。

 

今回のクライアントは、「紅茶のデリバリーサービス&美味しい紅茶の入れ方のレクチャー」をされている秋山さん。

 

「趣味でやっているうちにまわりから“紅茶王子”と言われはじめ、それが屋号になっちゃいました」と照れながらおっしゃっていました。

 

とはいえ、きちんと専門店で修行をされて起業しているので、その技術は確かなもの。

 

ロゴマークに「王冠」が使われていたこともあり、秋山さんがお好きなロイヤルブルーにゴールド、そして色のバランスを考えて、ピュアホワイトを組み合わせて。

 

『特別な紅茶で、幸せな時間をつくる』というコンセプトを色でも表現させていただきました。

 

 

「特別な紅茶って何?」と思われた方は、秋山さんをご紹介しますので、ぜひご連絡くださいね。

 

実は、打ち合わせのときに「特別な、冷たいロイヤルミルクティー」をごちそうしていただいたのですが、これがホントに美味しかった!

 

イベントなどに出店すると、他のところの飲み物の値段より高いのに、2杯目を注文しにくるお客様も多いそうです。まさにリピートしたくなる味!すごく高い茶葉を使わなくても、家庭でも簡単に美味しく入れられる秘訣もあるとか。

 

ロゴカラーの選定は、ご自身や企業のコンセプトを再確認する時間でもあります。

 

私は一方的に色を決めることはしません。むしろ、クライアントの希望や仕事の内容、今後の方向性など、かなりじっくりヒアリングします。

 

お聞きしていく中で、必ず、「この言葉」「このイメージ」「この色」というものが、クライアントの中でピンと来るので、それを私の方で「色」や「キャッチコピー」として、目に見える形にさせていただいています。

 

今回、コンセプトとロゴカラーをまとめたシートをお送りしたところ、「このシートすごく良いです!そのままホームページのコンセプトに転用したいくらいです!早く時間見つけて作業したいです!!」

 

とコメントをいただき、本当に1週間でホームページをリニューアルされました!カラー選定が起業家の背中を押すことは多々あるのです^^

 

「色」というと、ファッションへの活用を一番に想像されると思いますが、実はもっと幅広い分野でも効果を発揮するもの。企業も積極的に取り組む「カラー戦略」の観点ですね。

 

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