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資料のユニバーサルカラーデザインの秘訣!専門誌『情報の科学と技術』に論文執筆させていただきました☆

2021年03月13日

◆資料のユニバーサルカラーデザインの秘訣!専門誌『情報の科学と技術』に論文執筆させていただきました☆

カラーコンサルタントの三浦まゆみです。パーソナルカラーのプロ養成、色彩検定対策講座などを行うカラースクールIn-Living-Colorを主宰しています☆

このたび、一般社団法人・情報科学技術協会さまのご依頼で専門誌『情報の科学と技術』に論文執筆させていただきました。

久しぶりに堅い文章を1万文字くらい書きましたが、中身は、即資料作成に役立つ色の使い方なので実践的^^関係者の皆さまからは、「わかりやすかった!」と嬉しいお声をいただきました♪

◆資料のユニバーサルカラーデザインの記事の内容としては、こんな感じです。

◇一般の見え方と違う見え方をする高齢者や色覚にトラブルがある方へどんな配慮をしてカラー選定したらよいか?

◇わかりやすく伝わりやすいカラーデザインをするための配色テクニック

◇資料の価値をアップし購買を促すプレゼン資料のカラーデザイン色彩心理効果やグラフの色使い

など、色彩検定に出てくる色彩学の内容を「資料づくり」というテーマに落とし込んで現場で使えるカラーテクニックだけまとめさせていただきました。

先日もFacebookに投稿しましたが、これからの色彩のビジネス活用は、確実にカスタマイズです。

万人に役立つ色の話は、色彩検定協会さんにお任せするとして!(色彩検定対策の講座は別ですが~)

私たちカラーリストがするべきことは、「誰に役立つ」「何のための色か?」を絞り込んで、具体的な色使いの方法を示していくことです。

よく「色彩検定の資格は取ったものの、どう使ったらいいかわからない…」「資格を取った後はテキストを押し入れにしまっちゃった」といった声を聞きますが、これはまさに知識が机上の空論になってしまっているパターンです。

その勉強した方が使いたい分野(例えばファッションやネイルやメイクやお料理や…)でのカラーの具体的な使い方がピンとこなかったということですよね?

ですので、私たちカラーリストは「色の知識」をその分野に合わせて使えるようにアレンジして伝えていく必要性があるんです。

「ファッションのためのカラーコーディネート」「ネイルのためのカラーコーディネート」「アクセサリーのためのカラーコーディネート」など、テーマは絞ることでお客様の興味のアンテナにピピッと響くようになります^^

今回の『情報の科学と技術』では、「ビジネスに関わる人のために」「わかりやすく伝わりやすい資料を効率よくつくるため」のカラーデザインノウハウを書かせていただきました☆

意外にこの切り口の本はないので、ご興味ある方は読んでみてください!

◆専門誌『情報の科学』は、こちらから購入可能です。バックナンバーになるので、「2021年71巻3号 ○冊」と記入していただければ、OKとのことです。(三浦の記事は、全6ページです)

カラーリストの皆さま、ぜひあなたなりの色の知識の「カスタマイズ」を考えてみてくださいね♪他の人があまりやっていない分野を狙うのも差別化のポイントですよ(^_-)-☆

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