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パーソナルカラーセカンドシーズン診断はなぜお客様満足度が高いのか?似合う色のセカンドシーズンがわかるしくみとメリットを完全解説!

2021年08月14日

◆パーソナルカラーセカンドシーズン診断はなぜお客様満足度が高いのか?似合う色のセカンドシーズンがわかるしくみとメリットを完全解説!

カラーコンサルタント三浦まゆみです。パーソナルカラーのプロ養成色彩検定対策講座などを行うカラースクールIn-Living-Colorを主宰しています☆

私は2021年6月でカラーリスト歴22年になるのですが、パーソナルカラーセカンドシーズン診断をずっと続けています。

なぜなら、この理論に出会って、「これは絶対、お客様に喜んでもらえるパーソナルカラー診断の方法だ!」と確信したから^^

では、なぜパーソナルカラーセカンドシーズン診断が、お客様の満足度アップにつながるのでしょうか?

今回は、この診断方法のしくみとメリットを、完全解説していきます☆

私は今、3分でパーソナルカラー診断できる技術が2日間で身に付く!【パーソナルカラープロ養成講座】を開催していますが、ここでもセカンドシーズン診断を教えています。

参加者さんの中には、既にカラーリストをしていて、「さらに3分で診断する方法が知りたい」「セカンドの出し方を知りたい」という理由で参加される方も多いのですが。

決まって最後は、

「やっぱりセカンドシーズンって大事なんですね。同じサマーでもセカンドが違うと似合う色の幅も肌・髪・眼の色素傾向もこんなに違うなんてびっくり!!」

「似合う色が2シーズンあった方が、選べる色の幅が広がってお客様に提案しやすいです!」

と、セカンドがわかるようになってよかった!!という声ばかりです^^

この記事は、これからパーソナルカラーのプロを目指す方にも、今、ファーストシーズン診断のみやっているパーソナルカラーリストさんもぜひ読んでみてほしいです。

いい意味でパーソナルカラーの色選びの幅が広がるので、必ずお客様の色選びのお悩み解消につながります♪

このような内容です!

パーソナルカラーセカンドシーズン診断はなぜお客様満足度が高いのか?似合う色のセカンドシーズンがわかるしくみとメリットを完全解説!

【1】まずはおさえておきたい!パーソナルカラー診断の基本☆

【2】パーソナルカラーセカンドシーズン診断とは?しくみと3つのメリット

◆パーソバルカラーセカンドシーズン診断のしくみ

◆パーソナルカラーセカンドシーズン診断の3つのメリット

メリット❶ 似合う色を迷わずに選べるようになる!

メリット❷ 似合う色の数が2倍になる!!

メリット❸  人によって違う似合う色の幅を理論的に説明できる

【3】まとめ ~私がセカンドシーズン診断をしていたよかった!と思ったカラーの現場での体験談~

パーソナルカラーセカンドシーズン診断はなぜお客様満足度が高いのか?似合う色のセカンドシーズンがわかるしくみとメリットを完全解説!

【1】まずはおさえておきたい!パーソナルカラー診断の基本☆

パーソナルカラーとは、人間の肌・髪・眼の色素(色や質感)にマッチする似合う色のことです。

例えば、肌がオークル系で黄みがかっているとイエローベースという黄みがかった色が似合い、肌がピンク系だと青みがかっているブルーベースの色が似合う。

例えば、眼が明るいと明るい色が似合う、眼が暗いと暗い色が似合う。というように、色素に似ている要素を持った色を似合う色といいます^^

実際には、肌色だけ、眼の色だけではなく、肌・髪・眼の色を総合的に見て似合う色を判断するので、もう少し複雑ですが、大きな考え方はこんな感じです☆

◇パーソナルカラーの基本について、もう少し詳しく知りたい方は「これだけは知っておきたい!パーソナルカラーの基本」をご覧ください!

そして、似合う色スプリング・サマー・オータム・ウインターの4つのシーズンに分かれます。

パーソナルカラー診断に使うドレープ(診断用のカラフルな布)は、100色以上あるので、「1色ずつこの色は似合ってこの色は似合わなくて…」とチェックしていると、まとまりがつかなくなるので(;^_^A

あらかじめ、似た要素を持った色をグルーピングしてシーズンの名前を付けていて、パーソナルカラー診断の際に「あなたはスプリングが似合います」など、色のグループで似合う・似合わないを判断する方法を取っています。

◆4シーズンの色の特徴はそれぞれ違いますし、その色が似合う人の色素の特徴も違います。

それぞれの特徴を簡単にまとめましたので、確認してみてください☆

スプリング イエローベースで明るくて鮮やかな色

ポップでキュートでかわいい!が代名詞の色。輝く春の日差しに照らされたカラフルな花のような華やかなイメージです♪

スプリングが似合う人の色素は、オークル系で血色のよいツヤ肌。髪は茶色でサラサラとしていて天使の輪があります。眼は明るいブラウンでキラキラ光るビー玉のような輝きがある。実年齢よりも若々しく見えるのが特徴です♪

本当にスプリングの人って老けない!私の友人でお孫ちゃんがいるスプリングさんがいますが、年齢を聞いてびっくり!するほど、いつまでも若いです^^

タレントでいうと、上戸彩さん、佐々木希さん、石原さとみさんなど。

サマー ブルーベースで明るくて穏やかな色

優しく穏やかでエレガントな印象の色。夏に咲くひまわりの鮮やかなイメージではなく初夏に咲く紫陽花のイメージ。涼し気で繊細な色です!

サマーが似合う人の色素は、肌はピンク系で繊細。髪はグレーっぽいか赤茶でやわらかい質感。眼は明るくて優しい印象。赤茶っぽい色の人が多いです。

清潔感のあるおとなしい印象(中身は別として笑)なのが特徴☆タレントでいうと、石田ゆり子さん、蒼井優さん、綾瀬はるかさんなどです。

オータム イエローベースで暗くて穏やかな色

深みのある落ち着いた色。秋の紅葉の色や深い森のグリーン、大地のブラウンなどのナチュラルカラーのイメージです。深みのあるゴールドも似合う!

オータムが似合う人の色素は、しっかりとしたオークル肌でマットな質感。髪の量が多くて濃いブラウンでソフトな質感。眼は深く暗くて優しい印象です。

大人っぽく存在感がある見た目なので、焦っているのがバレない!お得なタイプですね(^_-)-☆

タレントでいうと、RIKACOさん、安室奈美恵さん、長谷川潤さんなど。

ウインター ブルーベースで暗くて鮮やかな色

鮮やかでキリリとしたクールな色。モノトーンにビビッドな色のコントラスト、ダイアモンドのようなキラリと硬質な輝きのあるイメージです。

ブーゲンビリア、真っ白な大輪の百合、深紅のバラなどインパクトのある印象ですね♪

ウインターが似合う人の色素は、しっかりとしたツヤのあるピンク肌。量が多くて黒々としたツヤ髪。眼も黒くて強い印象です。

よくウインターの人から「どこにいても目立って困るんです(汗)」と聞きますが、色素が強いので仕方がありません!あきらめて遠慮なく目立つ華やかな人生を送ってくださ~い(*´▽`*)

タレントでいうと、黒木メイサさん、剛力彩芽さん、菜々緒さんなど。

こんなふうにパーソナルカラーでは、肌・髪・眼の色素に調和する色をシーズンで診断していきます!

【2】パーソナルカラーセカンドシーズン診断とは?しくみと3つのメリット

まずは、【パーソナルカラーセカンドシーズン診断のしくみ】をご紹介します!

通常のパーソナルカラー診断では、「あなたの似合う色はスプリング!」というように、1つのシーズンを診断結果として出します。スプリングの「イエローベースで明るくて鮮やかな色」を着ると顔映りがよく好印象に見えます^^ということですね!

ファーストシーズンのみを診断する方法は、「ズバリこの系統の色が似合う」と伝えられるので、お客様が覚えやすいのがメリット!

ですが、ピンポイントで伝える分、逆にお客様が「色を選ぶのが難しい」「色が限定されて苦しい」などと悩んでしまうケースも…

そんなお悩みを解決できるのが、このセカンドシーズン診断なのです♪

◆では、【パーソナルカラーセカンドシーズン診断の3つのメリット】とは?

メリット❶  似合う色を迷わずに選べるようになる!

ファーストシーズンのみだと、例えばスプリングであれば、「イエベで明るくて鮮やか」と3つの要素を考えて色を選ぶのでカラー初心者には少々難しいことも(^^;)

でも、セカンドシーズンがわかると!例えば、

◆ファーストシーズンがスプリング=イエベ・明るい・鮮やか

◆セカンドシーズンがサマー=ブルべ・明るい・穏やか

だとしたら、この2つのシーズンの共通点は「明るい色」ということです。

つまり、このお客様が色を選ぶときに一番大事にしなくてはいけない要素は「明るい」ということなんですね^^

なので、世の中にたくさんある色の中で、「明るい色であればシーズンにあまり関係なく着てもOK!パステル系はあなたのもの!」というタイプです☆

これなら1つの要素だけ考えればいいので、色を選びやすくなりませんか?

実際に、ファーストシーズンだけの診断を受けたお客様が「サマーなのか違うのか迷って選べません!」とお悩みだったときに、セカンドシーズン診断を受けていただいた結果。

「まずは明るい色を選べばいいんですね。これで迷わずに選べそう(*´▽`*)」と大喜びでお帰りになったことがありました^^(これ、1件ではなくうちのスクールではよくあることです☆)

◆おまけのさらなるメリット♪

それと、たとえ似合わないシーズンの色でも、明るめなら似合うので、オータムのサーモンピンクやベージュ、ウインターのショッキングピンクやスカイブルーあたりは着れちゃったりします。

ですので、シーズンの縛りにとらわれなくなるというのもセカンドシーズンを知るメリットです!

メリット❷ 似合う色の数が2倍になる!!

単純に、ファーストシーズンのみよりも、セカンドシーズンの色も似合うようになるので、似合う色は2倍になります^^

もちろん、あくまでも二番目に似合うグループなので、セカンドのシーズンの色の中にはあまり得意ではない色も入ってはいるのですが、似合う範囲が広くなることは確かです☆

例えば、

◆ファーストシーズンのスプリングを使うと、明るい元気で親しみやすいイメージに

◆セカンドシーズンのサマーを使うと、優しくエレガントでキレイ系のイメージに

というように、シーンに合わせてイメージ演出の使い分けもできるわけです♪

綾瀬はるかさんは、サマースプリングタイプなので、かわいらしく守ってあげたい系の演出はサマーの色、元気でツッコミどころ満載の天然キャラのときはスプリングの色、と上手に使い分けていますよね^^

メリット❸ 人によって違う似合う色の幅を理論的に説明できる!

「パーソナルカラー診断でサマーと言われたけど、典型的なサマーのパステルカラーが似合わない気がする…」というご質問もよくあります。

これは、セカンドシーズンとの混合タイプの方でよく起こることです。

例えば、同じサマーの人でも、人によって肌・髪・眼の色素の特徴は少しずつ違うので、全員がサマーの典型的な色が似合うとは限りません!パステルカラーのサマーが似合う人もいれば、ちょっと濃いめのサマーの色が似合う人もいます。

では、そんなときにお客様から「なんで同じサマーなのに似合う色が違うんですか?」と聞かれたらどう答えるか?

これが、セカンドシーズンがわかるとうまく説明ができるのです^^

例えば、

◆ファースト:サマー ◆セカンド:スプリング

だった場合、共通点は「明るさ」です。

ですので、このタイプはサマーの典型的なパステルカラーが似合います。

色素でいうと、肌が薄く髪も少なめで眼も明るい。軽やかな色素をしているから、明るい(軽い)色とバランスが取れるんですね☆石田ゆり子さんとか蒼井優さんなどがこのタイプ!

それに対して、

◆ファースト:サマー ◆セカンド:ウインター

だった場合、共通点は「ブルーベース」です。

このタイプは、パステルカラーも似合いますが、セカンドがウインターなので少し濃いめのサマーも似合います。

色素として、ウインターの暗い色も割と似合うので、明るさタイプよりも少し肌が厚かったり、髪が多かったり、眼が暗めだったりするのです。だからこそ、少し濃い色が似合うんですね!檀れいさんとか篠原涼子さんとか!

こんな感じで、同じサマーでもセカンドシーズンが違うと、似合う色の傾向も色素の傾向も少しずつ違うのです。

それがわかっていれば、お客様にパーソナルカラーの根拠を理論的に説明できますよね?

以上が、セカンドシーズンを知るメリットです。

このメリットが明確にわかっていると、お客様にも「セカンドシーズンを知る意味」がしっかり説明できて、営業のときにも「他との差別化ポイント」を明確に伝えられますね♪(選ばれる理由って大事です^^)

【3】まとめ~私がセカンドシーズン診断をしていたよかった!と思ったカラーの現場での体験談~

ここまで読んでくださってありがとうございます^^三浦が20年以上、パーソナルカラーのセカンドシーズン診断をしてきている理由が、おわかりいただけたでしょうか?

ちょっと最後に、私の体験談をご紹介しながらセカンドシーズン診断を知るメリットのまとめを書いてみますので、よかったらこちらもご覧ください☆

◆私が最初に勤めたカラーの専門会社が、スクール中心だったので、私は個人のパーソナルカラー診断よりも数名のパーソナルカラーレッスンを担当することが多かったんですね。

そうなると、日本人にはサマーが圧倒的に多いので、参加者5名いたらそのうち4名がサマー!という回もあるわけですよ。

そうすると「私もサマー、あの人もサマー、みんな同じじゃん!つまんないの!」みたいな空気になることも(;^_^A(お客様はみんな、人とは違う個性を探しに来ているので)

でも、そんなときでも、同じサマーでもセカンドシーズンが違えば、似合う色の幅も個性も違うので、「〇〇さんと〇〇さんはセカンドシーズンが違うので、ここが違います。ここがあなたならではの個性!」とお伝えできるとものすごく盛り上がるんですね^^

こういうときには、「やっぱりセカンドシーズンまで診断できてよかった!」と思いましたね。

◆それからもう1つ!

よくあるのが、他のところで診断を受けて「サマーと診断されたけれどサマーの色がイマイチしっくりこない」という診断結果にちょっぴり納得がいかない…というお客様と出会ったとき。

かなりの確率で、セカンドシーズンを診断できると「めちゃくちゃ納得してもらえる!」という体験です。(これは今でも多々あります!)

例えば、サマーという色のみだと、基本はパステルカラーなんですよね。でも、1st:サマー 2nd:スプリングという「明るさ」が大事な人は、このパステルが全面的に似合うので問題ないのですが。

1st:サマー 2nd:ウインターの人だと、肌・髪・眼の色素が少し濃いので(少し眼が暗めとか髪が多めとか)、あまり全身サマーのパステルカラーにすると、肌映りはよいですが、全体で見るとぼんやりしちゃうんですね(^^;)

で、ご本人も「サマーはいいと思うけど、なんかパッとしないような…」と悩んでいる。

そんな方に、「同じサマーでも薄すぎる色だけだとぼんやりするので、ウインターと組み合わせて、鮮やかな色を顔周りにアクセントで入れるとか、黒や紺などのダークな色を足してメリハリをつけてください!」と、

ドレープを組み合わせて目の前で見せてあげると、「ほんとだ!!全然違う!こっちの方がいい!」と目をキラキラさせて喜んでくれます^^

そう、本当に同じサマーでも、セカンドシーズンが違うと「似合う色の幅」も「似合う色の組み合わせ(配色)」も違うんですよ!だからぜひ、ここまで詳しく伝えてほしい!!

あ、思わず熱く語ってしまいましたが(笑)

まさにまさに、このあたりが、私が「パーソナルカラーセカンドシーズン診断」に惚れている理由です♡

ご興味ある方は、【パーソナルカラープロ養成講座】セカンドシーズンの診断方法を教えていますので、習得しにいらしてください☆あなたのパーソナルカラーも、さらに深く知ることができますよ♪♪(只今、オンライン講座も開催中!)

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