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10月開催!【色彩検定1級1次対策講座】のご案内~「色彩体系6種類」の勉強法教えます!

2020年09月13日

◆10月開催!【色彩検定1級1次対策講座】のご案内~「色彩体系6種類」の勉強法教えます!

カラーコンサルタントの三浦まゆみです。パーソナルカラーのプロ養成、色彩検定対策講座などを主催しています^^

今回、ご要望をいただきまして、色彩検定1級1次対策「色彩体系6種類」の勉強方法をピンポイントで教える講座を開催することになりました!

全国の合格平均が30%、難関と言われる色彩検定1級。でも、この1級を取ることでカラーリストとして、カラーのプロとしての自信がつくことも確か。

なにしろ、カラー資格の中では唯一の国のお墨付き!文部科学省後援の資格の最上級ですからね^^

でも、さすがに最上級だけあって、テキストの内容は難しい部分もあり…特にこの「色彩体系~カラーシステム」は、独学でテキストを読んでも「全然わからない(泣)」という声もたくさんお聞きします。

ということで!今回は、この特に難しい「色彩検定1級1次・色彩体系」の部分だけをピンポイントでレクチャーさせていただきます☆内容はこちらです!

色彩検定1級1次対策・色彩体系講座の内容

◆全1回3時間

以下の6種類の色彩体系について、わかりやすく解説しながら、試験での出題傾向をもとに、簡単な解き方&覚え方までしっかりレクチャーします☆

❶PCCS(日本色研配色体系)

日本でつくられた色彩体系で、色彩教育にもよく使われる配色をするときに便利なシステムです。1級1次の試験で、このPCCSだけ問われることはありませんが、1級2次の実技試験では、このPCCSに基づく配色カードを使用した問題が出題されるので、この色彩体系を理解しておかないと合格できません!

色彩検定3級・2級でも既に勉強していますが、意外に皆さんが忘れがちなポイントがけっこうあるので、そこをしっかり復習します☆

❷マンセルシステム

アメリカの画家であり美術教師のマンセルが考案した色彩体系です。現在、インテリア関係・塗装関係、商品づくりなどの現場でこのマンセルシステムが使われています。

色彩検定1級対策としては、2次試験でマンセルシステムが関わってくるので、しっかり確認しておく必要があります。

マンセルシステム自体は、色彩検定2級のテキストで解説されているので、もし1級から受験する、という方は、2級のテキストも見ておいた方がいいです!

この講座では、2次試験での出題傾向も踏まえ、マンセルシステムをわかりやすく解説します!

➌オストワルトシステム

こちらはドイツの科学者オストワルト考案の色彩体系です。ドイツ・科学者、ということからも想像できるかもしれませんが~非常にシステマティックに色を表すシステムです。(等色相面がキレイな三角形ですからね!)

現在はあまり使われていないシステムなのですが、PCCSと同様に配色するときに便利なシステムなので、色を学ぶなら知っておいてほしいよね、ということで色彩検定1級テキストにも掲載されています。

色彩検定1級1次試験に必ず出ます!出なかった年がありません!オストワルトシステムはしっかり理解しておく必要がありますので、バッチリ解説します^^

❹NCS(ナチュラル・カラー・システム)

スウェーデンの色彩体系で、これも色彩検定1級1次試験によく出題されます。

色表示の仕方が、「4020-R70B」 などとなっているので、数字が苦手な人は拒否反応があるかもしれませんが(笑)、小学校の算数がわかれば問題なく解けますので大丈夫です♪

人間の色の感じ方を重視して考えらえたシステムなので、一度解説を聞いて理解してしまえば、けっこう簡単だと思います^^

❺XYZ表色系

光の混色によって色を表すシステムです。工業製品をつくるときなどは、かなり細かく正確な色指定をしなくてはいけないので、このXYZ表色系の数値データを使った測色計(色を測る機械)を使ったりします。

で、このXYZ表色系は、独学だと丸暗記orお手上げ!になりやすい内容(^-^;なにしろテキストにグラフが満載!女性はこのページを見て、もれなく一度テキストを閉じるらしい(笑)

ですが、このXYZ表色系も色彩検定1級1次試験では確実に出題されますので、試験ではこう出るから、ここだけは覚えて!というポイントを抽出してお伝えします。

他の人が苦手ならなおのこと、あなたがXYZ表色系の問題に正解できれば、合格がグンと近づいてくると思いませんか?この色彩体系は勉強しておいて損はないです!

❻L*a*b*(エルスター・エースター・ビースター)表色系

商品をつくるときなどに使われる、「この色はどんな色か?」という1つの色についてではなく、「2つの色の違いがどのくらいか?を見極めたいときに便利な表色系です。

このL*a*b*表色系もテキストにはグラフと数値が満載なので、「わけがわかりません(泣)」という方が多いのですが、実際にはカラーの現場でこのL*a*b*を使って数値を計算したりはしないのでご安心ください。現場では機械がやってくれます^^

ただ、品質の良い商品をつくるために、正しい色を再現することは重要課題なので、ここでは、色の差をチェックする方法のしくみをちゃんと理解しておこうね、ということでこのL*a*b*表色系がテキストに載っています。

講師の話を聞けば、「なるほど!」と思えるしくみなので、ここは必死にテキストを解読するよりも解説を聞いた方が早いです☆

以上の6種類の色彩体系を3時間にギュギュッと凝縮して解説します。だいぶ短時間で詰め込みますが(笑)、効率よく学んで色彩検定1級に合格したい方は必見です^^

特典

「速習のための色彩体系一覧表」を無料進呈!

各色彩体系を1つ1つバラバラに覚えると非常に効率が悪いので、各色彩体系を一覧にして、比較しながら覚えると楽に頭に入るのです☆

ということで、パッと見て違いがわかる一覧表をつくりました。もちろん、講座が終わってからの復習にも最適!上手に活用してくださいね^^

担当講師

◆カラースクールIn-Living-Color主宰 カラーコンサルタント 三浦まゆみ

*文部科学省後援AFT色彩検定1級
*東京商工会議所主催カラーコーディネーター検定1級(商品色彩分野)

カラー業界経験20年以上。前職のカラーコンサルティング会社で、カラー検定、パーソナルカラー(似合う色)を教える講師として、企業・団体・大学・専門学校など数多くの講座を担当。パーソナルカラー診断数3000名以上。カラーのプロ育成数は260名を超える。

色彩検定講座合格率100%を何度も出したことがあり、自身も色彩検定の成績優秀者に贈られる「AFT色彩検定奨励賞」を受賞した実績がある。生徒自らが学びたくなるカリキュラムに定評あり。

現在は、独立してカラースクール「In Living Color」主宰として、カラーコンサルティング、セミナーなどを開催。

◆In-Living-Colorパートナー講師 谷口明美

*文部科学省後援AFT色彩検定1級
*一般社団法人日本カラーコーディネーター協会 ライフケアカラー検定1級
*一般社団法人日本カラーコーディネーター協会 パーソナルカラー検定1級

前職の大手旅行会社では、11年間、海外パッケージ旅行の制作チームに所属。1,000種類以上ものチラシやパンフレットの制作に関わり、広告戦略としてのカラー選定を行うプロ。

色彩検定、パーソナルカラー検定、ライフケアカラー検定の1級資格を同じ年に併願し、すべてストレート合格。

合格のための効率の良い確実な勉強法とカラーの現場での具体的な活用法の2つを伝える授業で生徒のやる気を引き出す授業に定評あり。現在は、介護・福祉に関わるカラーコーディネート提案にも力を入れ、理学療法士、介護士向けのセミナーも開催している。

日時

10月5日(月)13時半~16時半(3時間)

会場

恵比寿駅より徒歩2分 In-Living-Colorセミナールーム

◆アクセスはこちら

持参していただきたいもの

◆色彩検定1級公式テキスト(色彩検定協会発行) 2020年改訂版

◆色彩検定1級公式・2019年度過去問題集(色彩検定協会発行) 

参加費

11,000円(税込) 

◆事前入金 銀行振込またはクレジット決済OK

◆お申込みの方に、詳しいご入金方法をご連絡します。

申し込み方法

◆【色彩検定1級1次・色彩体系対策講座】にお申込みの方は、下記のお申込みフォームよりお申し込みください。折り返し、In-Living-Color事務局よりご連絡させていただきます。

カラー講座申し込みフォーム

◆色彩検定1級に合格すると「カラーコーディネーターの称号」がもらえますし、カラーのプロとして履歴書にも書けます!

パーソナルカラーリストとしても差別化になりますので、この機会にぜひTRYしてみてくださいね(^_-)-☆

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