カラーの仕事をする方法・ビジネスに役立つ色の使い方

カラー業界歴19年のカラーコンサルタントが、集客できるカラーリストになる方法、ビジネスで成果を出すためのカラーコーディネートの秘訣を教えます!

カラーリストさんからのお悩み相談で多いこと

カラースクールIn-Living-Color主宰の三浦まゆみです。

 

私はカラー業界歴が19年以上と長いので、カラーリストさんの起業相談もしています。

 

【カラーリストの起業コンサルティング】はこちら

 

最近、カラーリストさんから多いご相談内容。

 

協会に所属して活動しているけれど、縛りがキツイ。人間関係が大変(^_^;)

 

これ、ひとりふたりではなく、けっこうたくさんの方が悩まれています。

 

 

私も、カラーの会社に所属して15年働いたのでその窮屈な感じ、よくわかります(笑)

 

窮屈、と言ったら失礼ですよね。「協会」や「会社」では、トップの意見に倣うのがルールですから、個人的な思いとギャップが出てくるのは仕方がないことです。

 

でも、その会社を飛び出して、私が起業して4年経った今、逆に組織のありがたさも強く感じます。

 

ひとりでは、できないことがチームだから実現できたり。

 

自分が倒れても、誰かがピンチヒッターをしてくれるし。

 

自分でやり方を開発しなくてもちゃんとマニュアルがあるし。

 

でも、ありがたさをわかりつつも、「私は私のやり方でやりたい!」という気持ちが止まらなくなったら

 

その組織の枠から飛び出す準備ができたのかもしれません。

 

でも、いきなり辞めない方がいいので(苦労しますからね ^^;)。

 

 

まずは、組織にこだわらず、自分の世界を広げにいろんな人の話を聞きにいくといいことがあると思います(^-^)

 

世の中、1つの組織の価値観が全てではないし、それを全うすることが、その人のカラー活動の全てでもない。

 

もっとフレキシブルに、いろんな価値観を知ることで、いろんなお客様や生徒さんに対応できる底力もつくと思います。

 

そして、自分が、のびのび動けるスタイルも、きっと見つかるはずです。

 

それは、もしかしたら、組織の中で自分の居場所をつくることかもしれないし、組織を飛び出すことかもしれないし、半分組織に所属しながら、半分自分の好きな活動もすることかもしれない。

 

答えは1つではないので、自分に合う方法を見つけたらOKです♪(人が何と言っても、自分が心地いいかどうかは、自分が一番よくわかるはず!)

 

 

逆に言えば、組織を運営する側からしたら、ある目的を達成するための

 

・ルールが義務化していないかどうか

 

・所属する人たちの関係がぎくしゃくしていないか

 

これを、常に気を付けて見ていないと、人が離れて行ってしまう気がします。

 

私も、カラースクールというコミュニティーを運営している側として「心しておかないといけない」と、カラーリストさんのお悩み相談を受けながら、いつも思っています。

 

常に、「チャレンジしたい!」と思えるお題を出して「楽しい顔」で活動をしてもらえるような、そういう企画を提供し続けられる組織運営ができたら理想的ですね♪

化粧品のパッケージのカラーコーディネート提案の秘訣

カラースクールIn-Living-Color主宰の三浦まゆみです。

 

昨日は、異業種交流会でお会いした化粧品の製造販売をされている女性とお茶していました(^^)

 

お互いの仕事の情報交換、ということでお話していたのですが、化粧品のパッケージデザインを新しくする、というところから「色」の話になりました。

 

「色はね、お客様層がこうだから、こんな色にしたいと思ってるんだけど。やっぱり色も重要よね?ゆくゆくは世界に広めていきたいから、デザインもこだわって決めたいの。」

 

と、熱い想いを語ってくださいました。

 

 

東洋医学の知識もお持ちの方で、オリジナル化粧品を開発されているのですが、洗顔後にその化粧品を塗って、5分後に洗い流すだけの簡単ケアなのに、それを続けた方のビフォーアフターの写真を見せてもらったら…なかなかのビックリな効果。

 

夏の時期、女性が悩む化粧崩れも、メイクの問題ではなく、素肌の改善をすることで解消するんですって。ほとんどの女性は、水分が足りていない乾燥肌なので、そこをしっかりケアすればいいのよ。

 

と、おっしゃるその方のお肌が相当プルプルなので…う~ん、説得力ありました!!

 

話が脱線しましたが(笑)

 

以前、個人で紅茶のデリバリーサービスをされている男性のロゴカラー提案をさせていただいたときにもそうだったのですが、大企業ではなく、個人の社長さんが自分の想いを持って、サービスや商品製作をしている場合は、その「想い」をわかりやすく魅力的に具現化できる(形にする)ことが、「いいデザイン・いい色」ということになります。

 

私の場合、どんなステップでカラー提案させていただくかというと。

 

◆ステップ①としては、徹底的に、その方の「想い」や「商品の特徴」をヒアリングします。

 

例えば、化粧品をなぜ作り始めたのか?その化粧品ならではの特徴、使ったときの効果は?どんなお客様がターゲットか?といったことを、けっこう突っ込んで聞いていきます。

 

ここがヒアリング不足だと、社長の頭の中がうまく具現化しないので、いざカラー提案をしたときに「思ってたのと違う…」となってしまうので、私はここは徹底的にやりますね。

 

 

◆ステップ②としては、そこで出てきた内容をもとに、その商品の「コンセプト」を言葉にしていきます。

 

コンセプトってわかりずらい言葉かもしれませんが、「その企画の基本的な方向性」と言えば伝わるでしょうか。例えば、化粧品だったら「お客様の年齢層高め、セレブ向けのラグジュアリー(贅沢な・豪華な)な」とか「若い女性向けのカジュアルライン」とか。

 

そのコンセプトによって、イメージが決まり、そこで初めて、そのイメージを最適に表現できるカラー選定ができます。

 

◆ステップ③は、「コンセプト」「イメージ」に合わせた、カラーパレットを選定します。

 

数色のカラーパレットを見ただけで、その化粧品の「売り・特徴」が感じられるようにすることが重要ですね。

 

◆ステップ④は、パッケージのデザインに合わせてカラーコーディネート提案をします。

 

メインカラーが同じピンクでも、そこに淡い黄色を組み合わせるのか、水色を組み合わせるのか、もしくは黒を組み合わせるのかでイメージはガラッとかわってしまいますし。

 

同じ色でも、デザインによって見え方が変わるので、面積比や形、質感との相性も考えながら、カラーコーディネート(配色)提案していきます。

 

ここも、カラーコーディネーターの腕の見せ所ですね♪

 

◆ステップ⑤は、一連の流れで選定した色を「カラー提案シート」としてまとめてお渡ししています。

 

写真は、紅茶のデリバリーサービスのロゴカラー提案をした際のものです。このときのお客様は、このシートを見てすごく喜んでくださって、「早速、この色でホームページを作り直します!!」とおっしゃってくださいました。

 

 

やはり、想いが強い社長さんであればこそ、頭の中でモヤモヤ考えているもの「まさにこれ!!」という形でビジュアル化されたとき、いいスイッチが入るみたいです。

 

私たちカラーリストは、「カラー」というツールを使って、想いを形にして、その人の背中を押し、事業を発展させるスイッチを入れられるんですよ(^^)やっぱり、楽しい仕事ですよね♪

 

こんな話をパーソナルカラーリストさんにしていると、「私もやってみたい!でも、やったことないし、できるかな…」とおっしゃるのですが、「できますよ!!」と速攻お返事しています(笑)

 

誰でも初めてのことは不安かと思いますが、そんなカラーリストさんには、こういうふうにお話をしています。

 

 

 

私もかつて、20代でカラーの専門会社に入ったとき、色彩検定の1級とパーソナルカラーのスキルはあるものの、商品企画のカラー提案はやったことがない状態でした。でも、やりたいな~、やってみたいな~と思って興味はすごくあったんです。

 

そのときに先輩カラーリストから言われたこと。

 

「いきなり企業の人にカラー提案をするのは、やっぱり難しいから、まずは一般の人にわかりやすく興味を持ってもらえるように、色を教えられるようになったほうがいい。それができるようになったら、カラー提案の現場に連れて行ってあげられる。」

 

なるほど~、と思いました。確かに、初心者マークのカラーリストが、いきなり企業でとか、社長の前でプレゼンするのはハードルが高いですよね(^^;)

 

実際、数年後、最初に企業でプレゼンしたときは、異常に緊張したのを覚えています。だって、答えに困る質問をされたらどうしようとか考えて…超ドキドキしましたもの。あ、困っても顔に出すわけにいかないので、超ポーカーフェイスを装いましたが(笑)

 

でも、そのカラーの先輩に言われたことは全くその通りで、企業に行ったときには、数年のカラー講師経験があったので、「色の基本的な内容」「その色を使うとどんな効果があるのか」は、スラスラと話すことができましたし。

 

ただ説明するのではなく、相手を巻き込んで興味を持たせる話術も、それなりに磨けていたので、企業の担当者も熱心に聞いてくれて、ちゃんと自分のカラー提案の意図や想いをお伝えすることができました(^^)

 

ホント、このときは、カラーを教える経験を積んでおいてよかったな~と思いました。

 

これから、商品カラーコーディネート提案をしていきたい、と思っている方、ぜひ色彩検定の3級2級の配色は、教えられるようになっておいてください。ここが一番のカラー提案の基盤になります。

 

 

色彩検定1級では、新しい配色ルールは出てきませんから、まずは3級2級の内容をテキストで見なくてもスラスラ説明できて、実際に配色して見せることができるようになれば、大抵のカラーコーディネート(配色)提案はできちゃいます♪

 

独学で学んだ方もぜひ、再度テキストを引っ張り出して、内容が自分のものになっているかどうか、確認&復習してくださいね(^^)/

 

今回、情報交換させていただいた、化粧品の製作販売をされている方とお話していて、カラー提案の流れとその効果をお伝えしていたら、「うちもお願いしたい!」というお声かけをいただきました(^^)そのうち、ブログでご報告できるかもしれません。お楽しみにしてください☆

 

 

◆これから商品のカラーコーディネート提案をしたい、という方は、【カラーリスト限定参加!配色完全習得&教え方の秘訣講座】もご活用ください。

 

既に専門学校やカルチャースクールで教えている先生も、スキルアップのために参加されている人気講座。次回は、9月上旬の開催です!次は来年まで開催予定がないので、ご興味がある方は、この機会にご参加くださいね☆

 

お客様に愛されるカラーリストになる方法「カラーを学び続けるということ」

カラースクールIn-Living-Color主宰の三浦まゆみです。

 

ちょっと、最近感じていることを書いてみたいと思います。

 

カラーの業界に長くいますが、本当にカラーリストさんは、学びを忘れない人が多いと思います。

 

5年以上、カラーの仕事をしている人でも「新しい知識を仕入れたい」とか。

 

たとえ自分がもう教えている内容でも、「これでいいのか確かめたい」と講座を受講したりしています。

 

「今更そんなにお金をかけて意味あるの?」

 

「今更もう教えているのに学びに行くってどうなの?自信がないの?」

 

と思う人もいるのかもしれませんが、自信があっても、さらに確固たるものにしたいっていう気持ちは大事にしてもいいんじゃないかな、と思います。

 

私は学び続ける方をとても尊敬しています。

 

自分もそうありたいと思います。

 

 

私はカラーにはどっぷり19年漬かっていて、ある程度、知識やノウハウが溜まっているので、今、学びに行くのは「カラーをビジネス展開するために必要なもの」。

 

例えば、ここ5年間の間だと、こんなことを学んでいました。

 

・お客様を引き付ける満足度の高い商品づくりの仕方

 

・お客様に広報するためのマーティングやライティングの手法

 

・長く愛されるビジネスを続けるためのしくみづくり

 

・自分らしさを活かしてパフォーマンスを上げる潜在意識の使い方

 

あ、最後がなんか怪しいですかね?(笑)

 

これは、スピリチュアルな何かではなく、心のしくみを知って上手に自分と付き合う方法を知るという、とてもロジカルな内容です。

 

私はこの方法を知って、だいぶスッキリ生きられるようになりました。もちろん、仕事の効率も上がりました。

 

こういった講座は、もちろんまとまったお金がかかりますが、その先生方が、何年もかけて培ってきた生きたノウハウなので、そのくらいの対価を払っても、手に入れたいものです。

 

だって、自分が一からその先生方と同じ経験をしようと思ったら、これから何年かかるかわからない。まじめにやったら、体得する頃には、おばあちゃんになっちゃう(笑)

 

だったら、先行投資して、成功法則を教えてもらって、早く実践した方がお客様に喜んでもらえますよね♪

 

 

三浦のところに来る受講生さんも私よりもカラーの仕事歴が長かったり。

 

カラー以外の専門分野で長くで活躍している方だったり。

 

北は北海道、南は沖縄、と遠方の方だったり。

 

その学びにかけるPOWERというか、「お客様によりよいものを提供したい」「自分の能力をもっと高めたい」という想いと姿は、見ているこちらの方が学びになります。

 

人に伝えたい想いのある人は、自分を磨くことも自然とできるものなのですね。

 

学びと実践。

 

インプットとアウトプット。

 

これを続けているカラーリスト、カラー講師は、やっぱり魅力的。

 

人は飽きると離れていきます。

 

もう学ぶことがないと思えば、他に行きます。

 

もし、あなたがより長くお客様とつきあっていきたいなら、学びを止めず、新鮮なノウハウを提供し続けること。

 

私はそんな先生なら、何年も追っかけしてしまうと思うし、そんなふうに学びを忘れない人が多くいる環境をつくれたら、きっと成長しつづける自分でいられますね。

 

愛されるカラーリストになる秘訣って、こんなところにもあると思います(^^)

 

商品カラー提案の秘訣&黒の色彩心理・カラーコーディネートのコツ教えます!「第24回カラーリスト勉強会」開催報告!

カラースクールIn-Living-Color主宰の三浦まゆみです。

 

8月5日、【カラーリスト勉強会】を開催しました☆

 

 

今回で24回目になる勉強会。おかげさまで約4年続いています(^^)昨日も新規参加の方に言われたのですが、「こんなにカラーリストさんばかり集まっている場所、ないですよね?」と。

 

そうですよね、同じ協会所属でもないのにこんなにカラーリストさんばかり集まっているところはないかも(笑)

 

でも、必要だと思うんですよ、カラーリストのスキルアップの場って。カラースクールを卒業すると急に学びの場がなくなることが多いと思うのですが、むしろ現場に出てからの方がいろいろな悩みや疑問が出てきます。

 

その悩みや疑問の解消の場であったり、カラー業界のいろいろな情報を仕入れてさらに活躍の範囲を広げるきっかけになればいいな~と思ってカラーリスト勉強会を主催しています☆

 

昨日も香川県、群馬県、栃木県と遠方からのご参加もいただき、色への探求にすご~く熱心な皆さまとご一緒できて楽しかったです♪

 

今回のテーマは、2本立てです。

 

【第24回カラーリスト勉強会】のご案内ページ

 

第1部は、久保寺麗先生による【食品パッケージから家電まで!商品企画のカラーコーディネートの秘訣♪】

 

 

麗先生の大企業の商品企画の現場の話は、すっごくレアな内容で、非常に興味深かったです!

 

守秘義務があるので具体的なお話はここには書けませんが、麗先生は日本のトップ企業の商品カラー提案をする会社に長く所属していらしたので、その経験に基づいたカラー選定の秘訣は本当に生きたノウハウ

 

「色」だけではなく、プロダクトの場合は「〇〇」と「〇〇」もかなり重要

 

商品の世界観をどうプレゼンでイメージさせるか?そのツールとは?

 

中国で販売する商品色は、現地の嗜好をどうくみ取って反映させるのか?

 

などなど、具体的な商品企画の事例を元にいろいろお話くださって、参加者の皆さん、すごく真剣に聞いていらっしゃいました。

 

これからきっと、カラーリストさんたちの商品を見る視点が変わるはずです☆

 

 

カラーリストさんってファッション分野に携わる方がとても多いと思うのですが、色ってファッション分野以外にもすごく幅広い分野に使えるもの。特に、商品企画というと仕事としてはあまり身近に感じられないと思うのですが。(大企業と仕事をするイメージが強いと思うので、私にできるかな??と思いやすい)

 

でも、そんな大企業ではなくても、個人小さなお店が何か商品を販売するときの、パッケージラッピングのカラーコーディネート。そして、個人やお店のブランドコンセプトに合わせたブラントカラー提案ロゴマーク、チラシ、リーフレット、名刺の提案も立派な商品企画になります。

 

そんなカラー提案が仕事としてできたら楽しくないですか?

 

今回は、ちょっと大きなプロジェクトの話ではありましたが、ぜひこういった商品企画のカラーの事例を聞いて、身近な商品企画提案の仕事も視野に入れていただけたら嬉しいです。絶対、カラーの仕事の幅が広がりますよ☆

 

そして、第2部は、In-Living-Colorパートナー講師、谷口明美先生による【黒が持つ多様性を知り使いこなすテクニック】

 

谷口明美先生のプロフィール

 

 

今回は、テーマカラーが黒だったので、私も久しぶりに全身黒を着ました。でも、黒は年に1回か2回くらいしか着ないのでなんだか落ち着きません(^^;)

 

というか、勉強会参加者さんが「ドレスコード=黒」を意識して参加してくださったので、今回は黒づくめ!!いつものカラフルなカラーリスト勉強会と違うので、なんかおかしい(笑)

 

 

Facebookにこの写真を投稿したら、「勉強会で全員黒って、ビジュアル的に異様ですね。笑顔の集合写真でも、裏に何か隠されているような妖しい雰囲気が漂ってきます。」とコメントがつきました(笑)

 

黒って、スパイの色、探偵の色という感じで「裏の組織」あるいは、「悪だくみ」なイメージ??(笑)パッと見の色のイメージって、やっぱり影響力大きいですね~~

 

こんな感じで、黒の配色演習も実践しました。皆さん、楽しそうです☆

 

 

明美先生の色の引き出しは本当に奥が深いので、今回も、有名なファッションデザイナーの「黒」へのこだわりの話から、日本の黒の美しさと探求の話など、カラーリストがお客様に黒の魅力を語るのに十分すぎるネタ満載でした♪

 

ぜひ、カラー提案の際に、「この黒は“〇〇”という色名で、こんな由来があるんですよ」とか、「黒が気になるときの心理状態は…」とか、ぜひ一言添えてみてほしいです。あなたのプロ度がアップすると共に、お客様の中での黒の価値が上がり、更には色への興味も深まると思います(^^)

 

 

今回の勉強会では、こんな感想をいただきました!

 

色に関する仕事は思いもよらないほどたくさんあるんだと思いました。知らない世界があることがわかってよかったです。(石窪尚美さま)

 

◇ブラック勉強会、ブラックの重要さ似合わないと避けてしまわずに、部分的に活用したいと思います。商品開発ストーリー、楽しかったのでもっと知りたいです。(好永美穂さま)

 

 

◇毎回そうなのですが、内容が濃くて、すぐに活かすことができる内容なのがありがたいです。のイメージが良くも悪くも極端なことが印象に残りました。(川島幸恵さま)

 

商品の色がどのように決まって、どのように世の中に出されるのか初めて聞く話だったのでとても面白かった。黒は自分が好きな色なので興味深く聞けた。(大草悦子さま)

 

と、いった感じで、新しい知識をたくさん仕入れていただけたようです。ぜひ、ご活用くださいね♪

 

本日ご参加くださった皆さま、暑い中をお集まりいただいてありがとうございました(^^)/

 

麗先生、明美先生、素敵なお話をありがとうございました♡

 

今回のカラーリスト勉強会は、8月22日にも同じ内容で開催します!おかげさまで22日も既に満席ですが、キャンセル待ちは受け付けておりますので、ご興味のある方は、【第24回カラーリスト勉強会】のご案内をご覧ください。

 

ぜひ、楽しく充実した色の時間をご一緒しましょう♪

「カラーリスト勉強会」カラーリストのスキルアップと情報交換の場として開催!

カラーリスト勉強会

 

カラーリストのスキルアップと情報交換&相互支援の場として、2ヶ月に1回、テーマを変えて開催。2013年から開催し、2017年8月で24回の開催実績あり。

 

カラーの様々な分野で活躍するプロの現場の体験談のシェア、カラーの仕事を拡大するための集客やPR方法のノウハウのシェアなど、「他では絶対に聞けない仕事直結の話が聞ける」と人気の勉強会です。

 

 

◇回数・時間   全1回 合計2時間半 10時~12時半 

 

◇2017年のスケジュール

 

8月の【第24回カラーリスト勉強会】

 

8月5日(土)、8月22日(火)10時~12時半

 

◆第1部:【食品パッケージから家電まで!商品企画のカラーコーディネートの秘訣を教えます♪】カラー業界歴20年の久保寺麗先生担当

 

◆第2部:【黒が持つ多様性を知り使いこなすテクニック~色彩心理から配色テクニックまで~】ライフカラーアドバイザーの谷口明美先生担当

 

◆詳細は、「カラーリスト勉強会のご案内」をご覧ください。

 

8月5日のカラーリスト勉強会の開催報告

 

 

10月の【第25回カラーリスト勉強会】

 

10月7日(土)10時~12時半

 

◆第1部:【カラーリストが知っておきたいスーツの基礎知識&現場で喜ばれるコーディネートの秘訣】オーダースーツのプロ、柏木恵介先生担当

 

◆第2部:【カラーリストが異業種交流会を徹底活用してお客様を増やす方法】交流会主催歴2年のカラーコンサルタント三浦まゆみ担当

 

◆ご案内ページを作成中です。もうしばらくお待ちください。

 

 

12月【カラークリスマスパーティー】

 

12月は、特別企画として、12月9日(土)のランチタイムにクリスマスパーティーを予定しています。テーマカラーを決め、ドレスアップして集まる機会になりますので、予定を空けておいてください♪

 

カラーリストが交流会で仕事を増やす方法とは?ビジネスマッチング交流会ニーズマッチ開催!

カラースクールIn-Living-Color主宰の三浦まゆみです。

 

8月1日は、ビジネスマッチング交流会ニーズマッチ・パーソナル支部を自由が丘のオフカフェさんで24名で開催しました!

 

 

毎月1回開催している異業種交流会を主催して、2年になります。

 

いろいろな職業の方とお会いでき、その場でお客様紹介コラボ企画が生まれるなかなか面白いシステムの交流会です。(本部があり、そこのシステムを使って交流会を開催しています。私が主催するパーソナル支部以外にも、全国に80支部ほどあって、会員になるとどこの支部にも参加できます)

 

今回の参加者さんの職業は、行政書士、マーケティングコンサルタント、カウンセラー、リフレクソロジーの先生、ランニングシューズのコンサルタント、イメージコンサルタント、パーソナルスタイリスト、カラーセラピスト、占星術の先生、婚活アドバイザー、作家・出版コンサルタント、タロットコーチングなどなど。

 

最初の名刺交換から、かなりにぎやかです~

 

 

ニーズマッチ交流会は、同業の方が一緒に参加してもOKなので、私が主催する支部はカラーリストさんの参加も多いです。

 

「同じ業種だとお客様の取り合いにならないの??」と、思われそうですが、カラーリストそれぞれに得意分野も違うし、お人柄も違うので、その人に合うお客様を選んで紹介できるので、意外に競合しないものです^^

 

とはいえ、そんな中でも「自分を選んでほしい!」という場合は、やはり紹介をしてもらいやすい人になることです。

 

この異業種交流会に所属して長いので、他の支部の主催さんとも話をするのですが、やはり紹介されやすい人になるコツの1つは、「〇〇と言えば、〇〇さん」と言われる人になることだよね、と皆さんおっしゃいます。

 

つまり、他の人の頭の中で記憶に残る人になることが大事ということです。「カラーリストさんいなかったかな?」と考えたときに、あなたのことを思い出してもらえなかったら、紹介も生まれませんものね!

 

 

そして、同じカラーリストさんの中で特化するには、やはりカラーの中でも特徴を出すこと。例えば…

 

婚活カラーと言えば〇〇さん」

 

男性専門のパーソナルカラーリストと言えば〇〇さん」

 

女性起業家専門のファッションカラーコーディネートと言えば〇〇さん」

 

数秘カラーと言えば〇〇さん」

 

といったように、です。

 

「対象者やサービスを絞ったらお客様が減るんじゃないの??」

 

と思われるかもしれませんが、「婚活もメンズも女性起業家もなんでもOK!」「数秘もTCカラーセラピーも色育もいろいろやってます!」とか言うと、「いろいろできてスゴイね」とは思われるかもしれませんが、それと同時に「カラーの何の人だっけ?他のカラーリストさんと何が違うんだろう?」と思われる確率も高くなります。

 

それに対して、「婚活カラーと言えば〇〇さん」という記憶が残っていれば、例えばその人が、交流会で婚活女子に会ったら「あ、婚活専門のカラーリストさんいるよ」とか、結婚相談所の人に会ったら「婚活専門のカラーリストさんいるので、コラボとかできるかもしれませんね」とか、話を持ちかけやすくなります。

 

現に、私もある保険業の方から、「婚活カラーセミナーをやりたい人がいるんだけど、カラーリストさんいない?」と言われて、In-Living-Colorの卒業生をご紹介したことがあります。ちょうどそのカラーリストさんが婚活を切り口にサービスをされていたからです^^

 

ね、得意分野を打ち出すと、紹介って生まれやすくなるんです♪

 

そして、その得意分野とは違う対象の人がカラーに興味を持った場合は、必ず「私、婚活女子ではないんですが、参加したらダメですか?」と聞いてきてくれます。そしたら、「婚活女子じゃなくてもOKですよ♪」と言えばいいだけです。

 

まずは記憶に残る人になること、これが大事です!

 

 

ビジネスマッチング交流会ニーズマッチ・パーソナル支部、来月は、9月5日(火)10時〜12時自由が丘駅より徒歩90秒のオフカフェさんにて開催します。

 

お仕事をしている方であれば、どなたでも参加OKです。ご興味のある方は、下記のFacbeookのイベントページをご覧ください。ぜひ一緒にいい人脈を広げていきましょう☆

 

【ビジネスマッチング交流会ニーズマッチ・パーソナル支部月例会 9月5日イベントページ】 

 

10月7日(土)10時~12時半に開催するカラーリスト勉強会では、三浦が2年間異業種交流会を主催した経験をもとに、【カラーリストが異業種交流会を徹底活用してお客様を増やす方法】をお話させていただきます。

 

「これから交流会デビューしたい!」「既に参加しているけれどイマイチお客様が増えていない!」という方に向けて、三浦の失敗談も含め、生きたノウハウをお伝えしますので、ご興味のある方は日程を空けてお待ちくださいね☆

 

近日、詳細のご案内をアップさせていただきます(^^)

 

「8月のカラーリスト勉強会のご案内」 ~現在、満席のためキャンセル待ち受付中!~

パーソナルカラータイプ別・婚活にも若返りにも効く「似合うピンク」の色選びのコツ

カラースクールIn-Living-Colorの三浦まゆみです。

 

7月22日に、結婚相談所ツヴァイの会員様向けに婚活カラーセミナーをさせていただきました。テーマは、「第一印象でモテる!あなたの似合う色診断」

 

色彩心理パーソナルカラーを使ってモテる人になる秘訣をお話させていただき、女性6名、男性2名で盛り上がりました♪

 

 

女性の参加者さんから、帰りがけに「婚活、ちょっとあきらめかけていたんですが、今日、なんか自信がつきました!」と笑顔で言っていただくことができました(^^)

 

セミナー中に、すごく素直なかわいい方だったので、「かわいい雰囲気をお持ちですよね!」とお伝えしたら、「そんなこと言われたことない!」と。

 

でも、他の方から第一印象を聞き合う場面でも、その方はイメージワードとして「かわいい」という言葉をたくさん言われていて、びっくりしながらも、何か心の変化があったようです。

 

おとなしそうな性格の方で、洋服の色も控えめ。かなり淡いパステルカラーを着ていらっしゃいましたが、眼が少し暗めで健康的な肌色をされていて、サマーのちょっと濃いめの色が似合うタイプだったので「もうワントーン濃い色にするとお顔立ちが映えますよ^^」とアドバイスさせていただきました。

 

今回のセミナーをきっかけに、自分らしさに自信を持っていただけたら嬉しいですね♪

 

◇パーソナルカラーって何?という方は、「パーソナルカラーを知るメリット」をお読みください。

 

 

今回は、婚活にもアンチエイジングにも効く「パーソナルカラータイプ別の似合うピンクの色選びのコツ」をご紹介します。このような内容です。

 

【1】婚活にもアンチエイジングにも効くピンクの色彩心理効果とは?

 

【2】スプリングタイプに似合うピンクと着こなしのコツ

 

【3】サマータイプに似合うピンクと着こなしのコツ

 

【4】オータムタイプに似合うピンクと着こなしのコツ

 

【5】ウインタータイプに似合うピンクと着こなしのコツ

 

【6】まとめ

 

 

「パーソナルカラータイプ別の似合うピンクの色選びのコツ」

 

 

【1】婚活にもアンチエイジングにも効くピンクの色彩心理効果とは?

 

色は人の心と身体にさまざまな影響を与えていますが、その中でも婚活にも効く!女子力アップの色として欠かせないのが「ピンク」です。

 

婚活女子とお話すると、意外に「ピンクは恥ずかしくて着れない」「年甲斐もなくピンクはどうかと思って…」という方も多いのですが、やはりわかりやすく女性らしさを演出するピンクは「愛され女子」になるためには欠かせない色。

 

「自分ひとりでがんばりすぎちゃって、人に頼れないのよね…」という方にもお勧め。ピンクは、肩ひじ張らずに自然に人にお願い事ができるようになる色でもあります。少し甘えてくれる女性の方が、男性も「俺がしっかりしなくちゃ!放っておけない」と思ってくれるはずですよ(^_-)-☆

 

そして、ピンクは女性ホルモンの分泌を活発にする色でもあるので、お肌のツヤやハリもよくなるアンチエイジング効果もあります。いつまでも若くいたい、という方は、まずはパジャマやメイク、ネイルなどから取り入れてみてほしいですね(^^)

 

 

 

【2】スプリングタイプに似合うピンクと着こなしのコツ

 

パーソナルカラーがスプリングタイプの方は、色素傾向として、黄みのあるオークル系の透明感のある肌、キラキラした瞳、ツヤのある髪の方が多く、イエローベースで明るく鮮やかな色が似合います。

 

 

特にお勧めは、珊瑚のような黄みがかったコーラルピンク。スプリングタイプの華やかなイメージを引き立ててくれます。

 

同じくお似合いのクリーム色のブラウスにコーラルピンクのカーディガンを羽織って。衿元にゼラニウムレッドのネックレスを加えてもGOOD。

 

 

スプリングタイプは、何よりキレイな発色のいい色を使うのがポイント。穏やかな色1色でコーディネートすると、本当に平凡で地味!な人になってしまうので要注意!

 

例えば、全身ベージュ、全身グレーのコーディネートはNG!差し色だけでもいいので、遠慮せず、ぜひ色モノを取り入れてください。その方が個性が引き立ちます。

 

とはいえ、「コーラルピンクはちょっと派手かも…」という方には、淡い桜貝色もお勧めです。ただし、淡い色を全身だとちょっと物足りなくなる可能性もあるので、アクセサリーをつけてアクセントを効かせて。

 

 

スプリングタイプは、イエローベースなので、アクセサリーはゴールド系がお似合い♪ 光沢感のあるキラキラしたゴールドのネックレス、黄みがかったコットンパールのアクセサリーなどをつけて、華やかさをプラスすることでスプリングらしさが演出できます。

 

 

【3】サマータイプに似合うピンクと着こなしのコツ

 

パーソナルカラーがサマータイプの方は、色素傾向として、ピンク系のパウダリーな肌、明るく優しい瞳、マットで繊細な髪の方が多く、ブルーベースで明るく穏やかな色が似合います。

 

 

特にお勧めは、ライラックの花のような紫みがかったピンク。サマータイプの優しくエレガントなイメージを引き立ててくれます。

 

ライラックピンクから、淡いラベンダー(紫系)までのグラデーションカラーコーディネートにすれば、サマータイプの洗練された女性らしさが際立ちます。

 

 

ピンクと柔らかいグレーピンクとココアのブラウンの組み合わせなら、ピンクの甘さが抑えられて、ピンクを着慣れない人でも、気負わずにピンクを取り入れることができますね。

 

 

サマータイプは、発色のいい色を使ってメリハリを出すよりも、全体を穏やかに優しくまとめるコーディネートがお似合いです。特に、色白サマータイプの方は、全身パステルでもOKなので、淡い色を満喫してください♪

 

同じサマータイプでも、もう少し健康的な日に焼けた肌で、眼が暗めな方は、場合によってパステル全身だと締まらない場合があるので、そんなときには、パステルカラーより一段濃い色を取り入れて。

 

 

オールドローズというちょっとアンティークな感じのバラの色のピンクがお勧めカラーです。あまり派手に発色していない、ちょっとスモーキーな色を選ぶこと。その方が、サマータイプの穏やかな瞳、マットな肌質に自然に馴染みます。

 

 

【4】オータムタイプに似合うピンクと着こなしのコツ

 

パーソナルカラーがオータムタイプの方は、色素傾向として、オークル系のマットな肌、深く穏やかな瞳、ダークブラウンで量が多い髪の方が多く、イエローベースで暗く穏やかな色が似合います。

 

 

特にお勧めは、温かみのあるサーモンピンク。オータムタイプの穏やかでマイルドなイメージを引き立ててくれます。

 

サーモンピンクにお得意のブラウンやベージュを合わせて、落ち着いた雰囲気を演出するとオータムタイプの魅力にマッチします。

 

 

同じオータムタイプでも、より大人っぽい雰囲気をお持ちの方なら、サーモンピンクの面積は小さくアクセントカラーに使って。ダークなブラウンや黒と合わせるとかっこいいイメージにもできます。

 

 

ちょっとかわいらしい雰囲気をお持ちの方なら、サーモンピンクに、同じくお似合いのディープオレンジを組み合わせて、暖色系の華やかなイメージを前面に出しても素敵です。

 

 

個性的なコーディネートを楽しみたいなら、オータムタイプ以外は着こなすのが難しいターコイズブルーとサーモンピンクを組み合わせて。オータムタイプはエスニックなコーディネートもお似合いです☆

 

 

 

【5】ウインタータイプに似合うピンクと着こなしのコツ

 

パーソナルカラーがウインタータイプの方は、色素傾向として、ピンク系のハリのある肌、強さのある黒い瞳、黒くて艶やかな髪の方が多く、ブルーベースで暗く鮮やかな色が似合います。

 

 

特にお勧めは、ビビッドなショッキングピンクマゼンタピンク。ウインタータイプのクールでシャープ、あでやかなイメージを引き立ててくれます。

 

ショッキングピンクモノトーンの白黒との組み合わせにすれは、スタイリッシュなウインターの魅力が引き立ちます。シンプルにデニムと合わせてもGOOD☆

 

 

顔立ちがシャープな方は、シャープなラインを意識して、幾何学模様や市松模様などを取り入れると、よりクールでかっこいいイメージに。

 

そこまでシャープにしたくない場合は、プッチ柄にするとエレガントさを演出できます。色のコントラストをしっかり付けて、メリハリのある配色がウインタータイプにはお似合いです。

 

 

顔立ちに丸みのある方は、大ぶりの花柄や水玉などもお似合い。ちょっとふわっとしたシルエットでも、ハリ感のある素材なら、ウインタータイプの存在感を消すことなく柔らかい印象も演出できます。

 

ワンピースで全身ピンクだと華やかになり過ぎそうであれば、白の薄手カーディガンを羽織ってピンクが見える面積を減らして調節しましょう。

 

 

「鮮やかなピンクはちょっと苦手…」という方は、柄の1色にピンクが入っているものから取り入れたり、洋服は抑えめの色にして(白、黒、グレー、ダークブルーなど)、メイクやアクセサリー、メガネのワンポイントにビビッドなピンクを取り入れても素敵です。

 

 

 

【6】まとめ

 

今回は、「パーソナルカラータイプ別の似合うピンクの色選びのコツ」をご紹介しました。

 

ピンクには女性には嬉しいアンチエイジング効果がある女性ホルモンの分泌を促す色美しいお肌をつくるためにも女子力アップのためにも、ぜひ取り入れてほしい色です。

 

パーソナルカラーがスプリングタイプの方は、コーラルピンクを。華やかなイメージを演出しましょう。

 

サマータイプの方は、ライラックピンクがお勧め。柔らかいグラデーションでエレガントな雰囲気に。

 

オータムタイプの方は、サーモンピンクを。同系色でまとめて大人っぽく、また、反対色のターコイズブルーと組み合わせるちょっと個性的なコーディネートも素敵です。

 

ウインタータイプの方は、あでやかなショッキングピンクマゼンタピンクを。ウインターらしくかっこよく演出するならモノトーンとのコーディネートがGOODです。

 

ピンクが苦手、という方は、大きい面積ではなくスカーフやアクセサリー、メガネのワンポイントなど、小さな面積でアクセント的に取り入れることから始めてみてくださいね!

 

 

 

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「パーソナルカラー(似合う色)」を知るメリット

カラースクールIn-Living-Colorの三浦まゆみです。

 

今回は「パーソナルカラー(似合う色)」についての基礎知識をまとめました。

 

「パーソナルカラー(似合う色)を知るメリット」という、以下のような内容です。

 

【1】パーソナルカラーとは何か?

 

【2】似合う色診断の決め手は「色素」

 

【3】ドレープを使って似合う色を診断する方法

 

【4】似合う色と似合わない色の見え方の違い

 

【5】似合う色と似合わない色を知るメリットとは?

 

【6】「パーソナルカラーの基礎知識」のまとめ

 

パーソナルカラー、似合う色を知るメリットとは?

 

【1】パーソナルカラーとは何か?

 

パーソナルカラーとは、似合う色のこと。あなたの個性や魅力を最大限に引き出す、あなただけの色です。

 

いろいろな方にお話をお聞きしてみると…

 

*パーソナルカラーは、色彩のプロであるカラーリストが「あなたはこれが似合う!」とセンスで決めるものとか。

 

*占いのラッキーカラーのようなものだとか。

 

*元気な人だから元気な色が似合う、というように性格で決めるものだとか。

 

そんな誤解をされて理解されていることもあるようですが、本当は、そういったあいまいなものではありません。

 

似合う色は、人間の持つ色素(肌、眼、髪の色や質感)にマッチするかしないか、で決まります。

 

つまり、その方の見た目(性格は抜き)がどう見えるか?それに対してどの色がなじむか?という、客観的な情報で判断するものです。

 

 

【2】似合う色診断の決め手は「色素」

 

色素とは、人間の持つ肌、髪、眼の色や質感のことです。

 

日本人は黄色人種で肌が黄色く、髪も眼も黒い、とひとくくりにされがちですが、きちんと比べてみると、意外に微妙に色は違うものです。

 

肌色もオークル系の黄みの肌から、ピンク肌。赤みが強い人もいれば、白くて赤みを感じさせない人も。

 

眼も、真っ黒な瞳の方もいれば、ブラウンやグレーの人も。

 

髪も、黒髪からブラウン、アッシュの人も。(アッシュは灰色のこと)

 

*写真は、手のひらの色を比べて見ているところ

 

 

*こちらは、肌色の傾向をつかむためにカラーカードをあてているところ

 

 

*眼の色をルーペで拡大してチェックしているところ

 

 

そして、色だけではなく、質感も大きく関係します。(色の勉強をしている方は、ここがしっかりわかると、似合う色を正確に診断できるようになるので要チェックです)

 

・同じピンク肌でも、透明感があるか、パウダリーでマットか。

 

・同じブラウンの瞳でも、キラキラした輝きが強いか、穏やかで優しい印象か。

 

・同じ黒髪でも、つやがあるのか、マットなのか。(これはお手入れの問題ではなく、もともとお持ちの個性の現れです)

 

こうした、色と質感にマッチするものが似合う色です。

 

「マッチする」、というのは、「同じ要素を持っている」という意味。

 

例えば、肌がオークル系であれば、黄みがかった色が似合い、眼がキラキラしていれば、鮮やかな色が似合う、というように紐づけられています。

 

ただし、判断が難しいのが、人はロボットのように、全てが同じ色素傾向とは限らないということ。

 

「眼がキラキラしていて、髪もつやがあるけれど、肌はマットな感じ…となると、鮮やかな色が似合うと言ってもいいのかな?」

 

そんな疑問が出てきます。

 

いろいろな色素傾向が混在している場合、たくさんある要素のうち、どの色素の影響が強いのか?を多数決で見ていくと似合う色を見つけることができます。

 

実際には、色素のチェックだけではなく、ドレープというカラフルな色の布を使って顔映りの変化をチェックして似合う色を決めるというのが、一般的な方法です。

 

【3】ドレープを使って似合う色を診断する方法

 

パーソナルカラー診断では、ドレープというカラフルな色の布を一枚一枚、顔の下にあてていき、顔映りの変化をチェックして、似合う色を診断します。

 

通常は、100~150色程度のドレープで詳しく見ていきますが、簡易的に、大まかな似合う色の傾向をチェックする場合は、20色程度のドレープで診断する場合もあります。

 

 

ドレープをあてて、顔映りをチェックすることを、ドレーピングと言います。下記の写真のような形で色を変えたときに、顔色がどう変化するか?どの色だと、その方の色素にマッチするかを見極め、選んでいきます。

 

 

【4】似合う色と似合わない色の見え方の違い

 

下の写真は、似合わない色(左)と、似合う色(右)を身につけたときを比べたものです。ドレープの色とメイクの色も変えています。

 

顔の印象が変わっているのがわかりますか?

 

 

 

◆似合わない色の見え方

 

顔色が悪く、暗くくすんで見えるので、疲れて見えたり、老けて見られたりします。また、肌トラブルが目立ったり、赤みが強調され、顔が膨らんで見えたりもします。

 

全身で着たところを想像すると、なじまない、違和感がある、色だけ目立つ、といった印象を受けてしまい、色のせいでその人の魅力が半減してしまいます。

 

上の写真(左)の見え方としては、頬の赤みや肌トラブルが目立ち、大面積でこの色を着ると重たい印象になるので、年齢よりも老けて見られます。

 

◆似合う色の見え方

 

頬がバラ色になり、肌トラブルを目立たなくし、美白効果もあるのが、似合う色です。肌がなめらかに見え、リフトアップ効果もあるので、小顔に見せることができます。

 

表情が活き活きと見え、明るく美しく若々しい印象になります。

 

また、全身で着ても違和感がなくなじみ、きちんと顔が前に出て、その人の魅力を引き立ててくれるという、好印象度アップのカラーです。

 

上の写真(右)の見え方としては、肌がつるんとなめらかに見え、色白に。頬に自然な赤みが出て活き活きと若々しく見えます。

 

顔と布が自然につながり、見ていて違和感がないので、ナチュラルで無理をしていない感じ、これも親しみやすさや好印象につながる見え方です。

 

【5】自分に似合う色と似合わない色を知るメリットとは?

 

自分に似合う色と似合わない色を知っていると、どんなメリットがあるでしょうか。

 

最大のメリットは、色を使って、T.P.Oに合わせて、意図的に自己演出することができるようになることです。

 

例えば、似合う色を使いたい場面はというと?

 

*初対面の人、大事な人と会うときに好印象に見せたい

*仕事のプレゼンや面接で、活き活きと積極的に見せたい

*結婚式のドレスで一番輝く自分を見せたい

*デートのときに、よりかわいく、かっこよく見せたい

*プロフィール写真で、自分の魅力を最大限に見せたい

 

 

逆に、意図的に、似合わない色を使って自己演出することもできます。

 

*PTAの会合や会社の会議で、目立ちたくないとき → 似合わない色を着て、目立たない、地味な人になることは可能です。壁の花になりたいときは使ってみてください。

 

*あまり気の乗らないお誘いで出かけてしまい、早く帰りたいとき → 似合わない色は、顔色を悪く見せるので、体調不良で早目に切り上げたいときに、外見からもアピールできます。(ただし、悪用しないでくださいね!)

 

 

パーソナルカラーを知ることは、似合う色を使うことだけが目的ではありません。

 

ときには、似合わない色も使うことで、なりたい自分に見せることもできます。

 

*自分に似合う色と似合わない色はどんな色か?

*似合う色を身に付けるとどんな印象に見え、似合わない色だとどんな印象に見えるか?

 

この2つをわかっておけば、上手に色を選ぶことで、色を着替えるだけで、今、見せたい自分を演出することができます。

 

「なりたい自分を、色でセルフプロデュースすることができる」

 

これが、パーソナルカラーを知る最大のメリットです。

 

【6】「パーソナルカラーの基礎知識」まとめ

 

パーソナルカラーとは、似合う色のこと。

 

似合う色は、人間の持つ色素(肌、髪、眼の色や質感)にマッチするかどうかで決まります。

 

実際には、ドレープを使って、色を変えたときの顔映りをチェックして、似合う色を診断する方法が一般的です(ドレーピングといいます)。

 

似合う色は、肌トラブルを隠し、若々しく美しく、かっこよく見せてくれます。逆に、似合う色は肌トラブルを目立たせ、老け顔、疲れ顔に見せてしまいます。

 

パーソナルカラーを知る最大のメリットは、似合う色を使うことだけではありません。

 

自分に似合う色と似合わない色の見え方を知り、シーンによって使い分け、色でセルフプロデュースできるようになる。これがパーソナルカラーの醍醐味です。

 

*似合う色には、スプリング、サマー、オータム、ウインターといった独特の分類方法があります。

 

あなたに似合う色は「スプリング」と言われても、色の特徴がわからないと色を選べないので、色の特徴を覚えておきましょう。

 

パーソナルカラーの4タイプの特徴や色を詳しく知りたい方は、下記の記事を読んでみてくださいね。

 

パーソナルカラータイプ別「色の特徴、肌・髪・眼の特徴、タレント」のまとめ

 

パーソナルカラータイプ別「色の特徴、肌・髪・眼の特徴、タレント」のまとめ

カラースクールIn-Living-Color主宰の三浦まゆみです。

 

「パーソナルカラーを診断してもらったけれど、色が選べない」という声をよく聞きます。

 

洋服を買いに行っても、洋服1つ1つに、「これはスプリングタイプの色です」と書いてあるわけではないし、店員さんもパーソナルカラーについて知らない方もいますので、自分で各タイプの色の特徴をつかんでおく必要がありますよね。

 

 

「パーソナルカラーって何?」という方は、下記の記事も参考にしてみてくださいね。

 

「パーソナルカラー(似合う色)を知るメリット」

 

今回は、初心者でも色を選びやすいように、パーソナルカラータイプ別の「色の特徴、肌・髪・眼の特徴、タレント」をまとめてみました。

 

色の特徴だけではなく、そのタイプが似合う人の特徴も一緒にまとめたので、「このタレントさんに似合いそうな色は?」というふうにタレントさんのイメージを想像することで、色の特徴がつかみやすくなりますので、合わせて確認してみてください。

 

このような内容です。

 

【パーソナルカラータイプ別の「色の特徴、肌・髪・眼の特徴、タレント」のまとめ】

 

【1】パーソナルカラー(似合う色)のタイプはなぜ四季の名前がついているの?

 

【2】色が持つ3つの性格とは?似合う色分類、基本中の基本

 

【3】パーソナルカラー4タイプの色の違いとは?

 

 ◆スプリングタイプの色の特徴、肌・髪・眼の特徴、タレント

 ◆サマータイプの色の特徴、肌・髪・眼の特徴、タレント

 ◆オータムタイプの色の特徴、肌・髪・眼の特徴、タレント

 ◆ウインタータイプの色の特徴、肌・髪・眼の特徴、タレント

 

【4】まとめ

 

パーソナルカラータイプ別「色の特徴、肌・髪・眼の特徴、タレント」のまとめ

 

【1】パーソナルカラー(似合う色)のタイプはなぜ四季の名前がついているの?

 

世の中にはたくさんの色があるため、似合う色が選びやすいように、パーソナルカラー診断では、あらかじめ、色の特徴別に4つのタイプに分けています。

 

スプリング、サマー、オータム、ウインターと、季節の名前がついていますが、その季節になったらその色を着る、ということではなく、「春のキラキラした日差しの元で見た、お花畑のようなカラフルで華やかな色」といったように、季節になぞらえた方が各タイプの色の特徴がわかりやすいので、この名前がついています。

 

【2】色が持つ3つの性格とは?似合う色分類、基本中の基本

 

4つのタイプは、色の特徴が似たものを分類していますが、もともとの色の特徴は、下記の3つの色の性格を元にしています。

 

が持つ3つの性格のことを、「色の三属性」と言います。

 

◆色相(赤っぽい、青っぽいといった、色み、色合いのこと)

 

「イエローベース・ウォーム系」=赤、青、緑などの色に、黄色を少し足した黄みがかった暖かみのある色(画像上)。

 

「ブルーベース・クール系」=赤、青、緑などの色に、青を少し足した青みがかったクールな色(画像下)。

 

 

◆明度(明るさ、暗さのこと)

 

「明るい色」=薄くて淡くて軽い感じの色。例えば、青に白を足した水色が明るい色(画像上)。

 

「暗い色」=黒に近い、重みがある色。例えば、青に黒を足した紺色が暗い色(画像下)。

 

 

◆彩度(鮮やかさ、穏やかさのこと)

 

「鮮やかな色」=絵の具のチューブから出した原色そのままの冴えた色みの強い色。ビビッドカラー(画像上)。

 

「穏やかな色」=絵の具のチューブから出した原色に白、グレー、黒などを加え、濁りみのある色みがあまり出ていない色。ニュアンスカラー(画像下)。

 

 

このような形で、色の三属性を、それぞれ、「イエローベース、ブルーベース」、「明るい、暗い」、「鮮やか、穏やか」という要素に分類します。この要素のかけあわせで、4つのタイプが決まります。

 

【3】パーソナルカラー4タイプの色の違いとは?

 

◆スプリングタイプの色の特徴、肌・髪・眼の特徴、タレント

 

明るく鮮やかで暖かみのあるイエローベースの色。

 

春に咲く色とりどりのお花のようなキラキラと輝く華やかで若々しいイメージです。

 

 

この色が似合う方は、瞳がキラキラしていて血色のよいバラ色の頬、そして、見た目が年齢より若く見える方が多いです。

 

タレントで言うと、女性では、ベッキーさん、浜崎あゆみさん、天海祐希さん、男性では、小池徹平さん、香取慎吾さんなどです。

 

◆サマータイプの色の特徴、肌・髪・眼の特徴、タレント

 

明るく穏やかで涼しげなブルーベースの色。

 

真夏ではなく、初夏に咲く紫陽花を雨のベールを通して見るようなソフトなイメージです。

 

 

この色が似合う方は、優しく穏やかな瞳、繊細な肌をしていて、ソフトでエレガント、あるいは知的で涼し気なイメージをお持ちの方が多いです。

 

タレントで言うと、女性では、綾瀬はるかさん、鈴木京香さん、吉永小百合さん、男性では、向井理さん、福山雅治さんなどです。

 

◆オータムタイプの色の特徴、肌・髪・眼の特徴、タレント

 

暗くて穏やかで暖かみのあるイエローベースの色です。

 

秋の野山の深みのあるナチュラルなイメージと、充実した存在感のあるリッチゴージャスなイメージです。

 

 

この色が似合う方は、穏やかで深く暗い瞳、お肌は血色がなく陶器のように真っ白か、褐色のどちらか、暖かみや包容力を感じさせる、存在感のある方が多いです。

 

タレントで言うと、女性では、RICAKOさん、川原亜矢子さん、薬師丸ひろ子さん、男性では、木村拓哉さん、江口洋介さんなどです。

 

◆ウインタータイプの色の特徴、肌・髪・眼の特徴、タレント

 

暗くて鮮やかでクールなブルーベースの色です。

 

クリスマスの白い雪に深いグリーンのヒイラギと真っ赤なビーズ。冬の澄んだ冷たい空気の中、深い葉のグリーンを背景に鮮やかに咲く真っ赤な寒椿。

 

そんな冬の風景のような、コントラストの強いビビッドなイメージです。

 

 

この色が似合う方は、黒目と白目のコントラストがはっきりした強い眼差しの瞳、真っ黒でツヤのある黒髪で、個性的でクール、かっこいい方が多いです。

 

タレントで言うと、女性では、黒木メイサさん、柴咲コウさん、中山美穂さん、男性では、松本潤さん、高橋克典さんなどです。

 

【8】まとめ

 

パーソナルカラーは、その季節のシーンになぞらえると色が想像しやすいように、四季の名前がつけられています。

 

各タイプの色の特徴は、色の三属性を2つずつに分けた「イエローベース、ブルーベース」、「明るい、暗い」、「鮮やか、穏やか」という要素のかけ合わせて決まります。

 

◆スプリングは、明るく鮮やかで暖かみのある色。

◆サマーは、明るく穏やかで涼しげな色。

◆オータムは、暗くて穏やかで暖かみのある色。

◆ウインターは、暗くて鮮やかでクールな色。

 

パーソナルカラータイプ別の肌・眼・髪の特徴や、その色が似合うタレントさんの外見の共通点がわかると、その人のイメージにマッチする色の特徴も想像しやすくなると思います。

 

各タイプの色の特徴をつかむことで、似合う洋服やメイクの色選びに迷わなくなります。そして、色の特徴を知れば、自分の似合うタイプのカラーサンプル(色見本)を持っていなくても、色を選べるようになるので、買い物もしやすくなります。

 

「自分に似合う色をもっと上手に選びたい!」という方は、色を学んでみるのもお勧めです。少し色の知識を持つだけで、洋服選びのセンスが格段にアップします♪